海老チャーハン と チャーハン は別物?

K七です。チャーハン、炒飯もいいけど海老チャーハン、海老炒飯がいい!

I橋代表、2020年1月はこの本をめくりました

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読書感想のネタ

I橋代表、2020年1月はこの本をめくりました 

K七です。

読書の記録を残しておきます。 

 

2020年1月はこの本をめくりまくりました

物江潤
「ネトウヨとパヨク」
佐藤優氏が講演会で取り上げていた本。
ネトウヨはネット右翼。
パヨクはネット左翼。
ネットで情報を取っている中学生が「韓国人はウンコを食べている」といって差別しているなど偏った知識と情報の怖さも取り上げています。
 
参考 佐藤優氏の講演
 
池上彰
「おとなの教養2」
 リベラルアーツの入口となる本。
今回は、AI、キャッシュレス社会、民族紛争、地政学、ポピュリズム、憲法改正について。
 
ヤン・カールソン
「真実の瞬間」
スカンジナビア航空のサービス。
顧客満足より従業員満足を重視した経営。リッツカールトンの経営などに通ずるところもありますが、CSよりESです。
 
参考「ESで離職率1%を可能にする人繰りの技術」志田貴史
 
出口治明
「「働き方」の教科書」
上司Hさんがくれた本。
元ライフメット生命の出口治明著。
人生をどう生きるか。
仕事、お金をどうとらえるか。
20代、30代~40代、50代、それぞれ何をするか。
個の話から経済、政治の話まで持論を展開しています。
何度も繰り返して眺めたい本です。
 
参考「20代に考えるべきこと、すべきこと」國貞克則
100分de名著
「貞観政要」
出口治明
「座右の書「貞観政要」」
NHKの100de名著で取り上げた書。
これもたまたま出口治明著。
唐朝の第2代皇帝太宗の言行を記したものです。
リーダー論、帝王学です。K七は初めて知りましたが、大変分かりやすかったです。
下から上に諫言するときは、三段論法を使うというのは勉強になりました。
 
ベンホロウィッツ
「HARD THINGS」
 ベンチャーキャピタル創業者の経営論。
立ち上げから困難を乗り切る術を小説仕立てでポイントをおさえて説明しています。
社長、役員向け。
K七には早すぎました。
また引っ張り出して読むことになると思います。
 
アンドリューSグローブ
「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」
 マネジメントと人材教育について。
人から成果を最大にします。
今、活かしたい内容なんですけど、なんだか入ってこないんですよね。
すごくいい本なんです。
いつか引っ張り出して読むことになると思います。
 
稲盛和夫
「こうして会社を強くする」
 京セラ稲盛和夫氏が主宰する勉強会の問答集。
34の経営に関する質問に答えています。
中小企業の経営者、幹部からの質問です。
回答はシンプルです。
当たり前のことを当たり前にやれるようになれ。
これが難しい。
稲盛和夫は、24時間働く人ですから、自らに対しても高いハードルを設定しています。
それでいてポジティブ。
スゴイです。 
 
山田ルイ53世
「ヒキコモリ漂流記」
ルネッサーンス、髭男爵の山田ルイ53世の書です。
先日、テレビ寺子屋を観ていたら山田ルイ53世が先生をしていました。
山田ルイ53世本人の半生です。
中学受験をして有名中学に入るのですが、心に傷を負ってしまいドロップアウトしてしまう。
その後の人生からプチブレイクするまでです。
 
アントワネットDルシア
リチャードレプシンガー
「実践コンピテンシーモデル」
ざっくりいうと評価されている社員の行動分析をして、その行動を全社員が実践していきましょうというもの。
それをヒューマンリソースに活かすところまで活用する。
訳本は遠回りな表現が多くてなかなか難しいところがあります。 
 
山田ルイ53世
「一発屋芸人列伝」
これも髭男爵の山田ルイ53世の著。
ジョイマンと秦基博が同級生で、ジョイマンのコンビ結成の後押しをした、なんて話が書いてあります。
しっかりと書いてあるので面白く一気に読めます。
 
山口周
「ニュータイプの時代」
今までの本を書き換えたような本です。
オールドタイプの時代の人からニュータイプの時代の人へ。
問題解決から問題発見への変化。
アートが再度重要になっている。
経験は生かせない時代が来ているということです。 

 

参考「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」山口周

www.knana.tokyo

参考「劣化するオッサン社会の処方箋」山口周

www.knana.tokyo

 
中原淳、長岡健
「ダイアローグ 対話する組織」
社内の意思疎通の手段として「対話(ダイアローグ)」を使ってコミュニケーションを取る。
「雑談」ではないです。
高等な技術です。
お二人の本なら『企業内人材育成入門』も読んでおくことをお勧めします。 
 
デービッドアトキンソン
「日本人の勝算」
ゴールドマンサックスから小西美術藝術社社長になったイギリス人が外からの目線で日本の将来を占った書。
日本の人口減少、高齢化と経済に対する政策の問題点を突いています。
生産性の低さと教育について最後に触れていますが、ここはちょっと違う感じもします。
とにかくデータが多い本で役立ちます。
 
黒川光博
「虎屋 和菓子と歩んだ五百年」
上司のH先輩からもらった本。
虎屋と天皇家との関係、歴史。和菓子の文化。
虎屋の将来について書いています。
虎屋の社員教育用のテキストのような本です。
 

K七のまとめ

2020年年初は、昨年末を反省して、

めくりまくりの年明けになりました。

 

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