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献血は瀉血療法としてのメリットはないが、東京の献血センターは綺麗になったのでメリットがあるかも 生活改善 第7日

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献血は瀉血療法としての健康面でのメリットはないが、東京の献血センターは綺麗になったのでメリットがあるかも

 

 

 

 

K七です。

今日は大きめの駅前によくある献血ルームについてです。

 

 

 

 

 

 

献血は血を抜くことです。

正常な血であることが確認できると医療の輸血に使われますね。

全血200ml、400ml、血小板成分献血、血漿成分献血の4種があります。

 

 

 

全血献血はまさに血を抜く献血です。

血を抜くことを瀉血(しゃけつ)と言って

国によっては医療行為とされていた時代もあったそうです。

 

 

 

実証されてはいませんが、

女性が長生きなのは生理があるからで、

定期的に出血し、

定期的に新しい血を作ることで、

デトックス効果が得られるからだ、

という考え方もあるようです。

 

 

 

効果のほどは分かりませんが、

吸い玉療法や

馬に対する笹針治療など

いろいろと行われています。

 

 

 

健康面でのメリットははっきりしない献血ですが、

献血センターに行くのメリットはあります!

 

 

 

最近の献血センターは綺麗になっています

 

昔の新宿西口献血ルームなどは、

全く衛生的とは思えませんでした。

たまに会社にくる献血車くらいのがっかりさでした。

 

 

 

でも今は綺麗になりました。

とはいえ、

せっかく新宿で献血するなら、

・新宿東口駅前献血ルーム

・都庁献血ルーム

・献血ルーム新宿ギフト

に行くことをおすすめします。

 

 

 

K七が行くのは、

・有楽町献血ルーム

・ハチ公前献血ルーム

ですね。

 

 

 

有楽町は人気があるそうです。

ハチ公は旧タイプでちょっと狭いですけど、

必要十分という感じで

なんの問題もありません。

 

 

 

飲み物、お菓子はほぼ食べ放題状態です

 

献血ルームの魅力はお菓子食べ放題でしょう。

飲み物も飲み放題です。

喫茶店、待合所の代用で使う方もいるそうです。

持ち帰りは厳禁だそうです。

 

 

 

アイスが食べられる献血ルームもあります

 

ハーゲンダッツとか

レディボーデンとか

場所によって違いますが、

1つはもらえることが多いです。

 

 

 

女性は血が薄くて、

せっかく献血に行っても断られてしまうこともあるそうです。

体重を減らしすぎるのは、

やっぱり健康じゃないこともあるようです。

K七は太りすぎですが泣

 

 

 

全血400ml献血だと

男性は年間3回しか献血を受けられません。

女性だと年間2回だそうです。

成分献血だと

種類によっては2週に1回献血できるそうです。

つまり、年間24回も献血ルームを使えるのですね。

 

 

 

行ったことがない方、献血が怖い方、

一度は献血ルームへ行ってみてください。

社会貢献とかそういうことではなく

おすすめです。

 

 

 

www.knana.tokyo

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます

 

 

 

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