海老チャーハン と チャーハン は別物?

K七です。チャーハン、炒飯もいいけど海老チャーハン、海老炒飯がいい!

I橋代表、2020年3月はこの本をめくりました

f:id:knana19:20190520200925j:plain

 

読書感想のネタ

I橋代表、2020年3月はこの本をめくりました 

K七です。

読書の記録を残しておきます。

 

2020年3月はこの本をめくりまくりました

池本周三
「魚仲卸を転職にした男」
京都市中央卸売市場の仲卸で仲卸組合理事長の著。
日本の魚文化の勉強のために買いました。
昭和を理解する一端になります。
卸売市場の昔と今が分かり、勉強になります。 
魚は健康食品なので食育をしないといけませんね。
 
帝国データバンク情報部
「詳録会社はこうして潰れていく」
このころは倒産に関する本を読んでいます。
失敗が分かれば成功も分かります。
がっちりマンデーでのHISの澤田社長に影響されましたね。
山一、三洋証券、ヤオハン、京樽、法華倶楽部、ココ山岡などを取り上げています。
 
小巻亜矢
「サンリオピューロランドの人づくり」
がっちりマンデーに出演された小巻社長の本を読みました。
V字回復を順に追っているので分かりやすいです。
小巻氏はコーチングの専門家でもあるので、
人をどうやる気にさせるか、
をメインとした経営、戦略を立てたことが分かります。
 
小巻亜矢
「逆境に克つ!」
小巻氏がQ&Aの形で25の質問に答えます。
前出「サンリオピューロランドの人づくり」を読んだあとなら
すっと入ってきますけど、いきなりこちらを読むと
なんのこっちゃ、かもしれませんね。
背景を深堀りするには良い本です。
 
小巻亜矢
「魔法の朝礼」
朝礼にクローズアップした本です。
サンリオピューロランドでは約10分の朝礼を12回以上行います。
ウォーミングアップ朝礼と言うそうです。
自己紹介、アイスブレイクのあとに
ワークや研修をしてスキルアップします。
コミュニケーションと教育を短時間で行う。
素晴らしいテクニックです。 
 
「会社にお金を残す経営の話」
企業再生、ターンアラウンドの本です。
この手の本は小説仕立てが多いです。
粗利と見える化がポイントです。
 
ケビンフライバーグ
ジャッキーフライバーグ
「破天荒!サウスウェスト航空 驚愕の経営」
日本語版は1997年に発行されています。
顧客満足と従業員満足、常識破りの経営についてです。
訳本は回りくどい書き方になっているので好きになれません。
かといって英語も読めません(笑)
 
ジェームズCコリンズ
ジェリーエポラス
「ビジョナリーカンパニー」

1994年の本。

アメリカのビジョナリーカンパニー18社と

その比較対象になる18社を対比して経営を論じています。

ロングセラーです。

 

ジェームズCコリンズ
「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」

前出「ビジョナリーカンパニー」のその後を描いています。

対象は18社から11社に減少しています。

事業継続について述べています。

「ビジョナリーカンパニー2」の方が世間の評価は高いです。

 

橋下徹
「実行力」  

2020年8月時点で、K七的には2020年第一位の本です。

橋下徹氏が弁護士、大阪府知事、大阪市長の時代を通じて

どうやってやりたいことを現実にするか、実行するかを綴っています。

ポイントが多すぎて付箋だらけになりました。

自信たっぷりなのは相変わらずですが、

政治家時代に敵を作りすぎて失敗した反省も踏まえて書いています。

ちょっとだけ謙虚なのがいいところ!

「現状が悪いのであれば、これまでの方針の全否定から入る」

という考え方は大好きです。

このあとに「交渉力」を読みますが、

「実行力」で行動することの大切さを改めて感じました。

 

田村潤
「キリンビール高知支店の奇跡」

チームマネジメントとチームの立て直しで読みました。

スタッフとの面談、結果へのコミットメントからV字回復させます。

ヒト、モノ、カネ、情報と言いますが、ヒトがあってこそです。

田村氏は干され気味に高知支店に飛ばされてから

最終的には副社長に上り詰めます。

 

田村潤
「負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法」

前出「キリンビール高知支店の奇跡」がストーリー仕立てなら、

こちらは方法論を記した実践書です。

スタッフの意識付けと行動の徹底です。

経営戦略の大家・野中郁次郎氏との対談も面白いです。

セットで読むことをお勧めします。

 

菅野寛
「経営者になる 経営者を育てる」

山口周のアート、クラフト、サイエンスを読んで、

アートについて調べていたらこの本にぶつかりました。

2005年のボストンコンサルティンググループの本です。

科学による経営の課題とアートの大切さを述べています。

 

K七のまとめ

3月は、1月2月に続いてめくりまくりました。

新年度に向けてテンションマックスだったんですよね。

今考えると笑えます。

国内のコロナ感染がリアルになった時期でもあり、

読書の機会が増えていましたね。

 

 

このブログは「はてなブログ」で運営しています。

はてなブログの方は、読者登録お願いします(^-^)

  

ここまでご覧いただきありがとうございます。

はてなブックマークをぽちぽちしてもらえると嬉しいです! 

 

取材・お問い合わせについては

コメント欄をポチっとして書き込みしてください。