I橋代表、2020年2月はこの本をめくりました

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読書感想のネタ

I橋代表、2020年2月はこの本をめくりました 

K七です。

読書の記録を残しておきます。

 

2020年2月はこの本をめくりまくりました

飯間浩明
「つまずきやすい日本語」
NHK出版の教養本シリーズです。
言葉というものは難しくて、何が正しいというわけではありません。
時代で変わっていくものです。
若者ことばだって定着すれば日本語になるのです。 
  
塚本健三
「患者に医療を取り戻せ」
テレビ東京系ドラマ「病院の治しかた」のモデルになった本です。
塚本健三氏はドラマだと高嶋政伸が演じていて、八十二銀行から相澤病院事務局長になりました。
相澤孝夫先生の圧倒的な思いと行動力、抵抗勢力との対立、経費節減、産婦人科問題のときの先を見据えての教育、人事改革など、勉強になりすぎる本です。
 
出口治明
「本物の教養」
上司のH先輩からもらった本です。
ライフネット生命の出口治明著。
教養について持論を展開しています。
本、人、旅、時事問題、英語から教養との関係に触れています。京都大学卒全開の本なんでK七にはハードルが高くも感じました……
 
相葉宏二
「日本企業変革の手法」
ボストンコンサルティングから見た日本企業の問題点、改善を指摘しています。
1995年の本。
日本的企業経営、日本的サラリーマンの限界からコンサルティング、サイエンスで乗り切ろうとしています。
今となってはサイエンスで乗り切る時代も終焉を迎えましたね。
 
野村克也
「エースの品格」
上司のH先輩からもらった本。
野村克也の数多い書の中でも、この本では相方の投手論を語っています。
稲尾、皆川、杉浦、江夏、堀内からヤクルト、阪神時代、そしてダルビッシュ、楽天の田中マークンまで触れています。
自らの話もブチ込んでますし、組織論も展開しています。
今読むとあらっハズレちゃってるって部分も多くて面白いです。
 
星崎尚彦
「0秒経営」
メガネスーパーを再建した星崎尚彦氏の本。
負けグセを払拭するには超高速のスピードで新しいことに取り組む。
その後のメガネスーパーの業績から賛否両論が聞かれてはいますが、前向きになれる本ではあります。
 
正垣泰彦
「サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ」

上司のH先輩からもらった本。

サイゼリヤ創業者。

サイゼリアではなくサイゼリ「ヤ」です。

マーケティングの教科書です。

K七はこの本を読み終わって、次の日にサイゼリヤに食べに行きました。

そんな気持ちになる本です。

「客数増がすべて」これだけでこの本を買う価値があります。 

 

 御立尚資
「使う力」

ボストンコンサルティンググループ日本代表。

使う力とは何か、経営知識を使う力、企画力を使う力、コミュニケーションを使う力、使う力を楽しむ。

頭でっかちになるなら行動しろということでしょう。

 

コリンパウエル
「リーダーを目指す人の心得」

上司のH先輩からもらった本。

アメリカの国務長官を務めています。

黒人ですが、アメリカ陸軍大将です。

組織リーダー論の最高峰ともいえる本の一冊でしょう。

組織に属していて部下を持ったときに読むことを強くお勧めします。

 

 100分de名著
「マネジメント」

上田惇生氏がドラッガーの「マネジメント」だけでなく、ドラッガーの著書全般を通じて我々に伝えたいことについて解説した書。

人材、マネージャーについて勉強したい人向き。

この本はエッセンスだけなので、同氏の他の本をおすすめしたいです。

 

 塩野七生
「日本人へ リーダー篇」

上司のH先輩からもらった本。

文藝春秋の連載を単行本にしたもの。

さまざまな問題について語っていますが、日本という国を中心として世界でどう生き抜くかという視点になっていると思います。

日本人よもっと勉強しろ、もっと頑張れってことでしょうか。

 

曽野綾子
「人間の基本」

上司のH先輩からもらった本。

2012年の書。

東日本大震災を受けて、人間とは何か、日本人とは何か、を説いてます。

話題は転々としますが、とても読みやすい調子で書いてあるのでお勧めします。

最後の最後は、人がひとりで生き抜いていく力の大切さです。

 

城山三郎
「よみがえる力はどこだ」

上司のH先輩からもらった本。

講演を再構成したものと吉村昭氏との対談が収録されています。

半生について触れています。

常に戦争が意識のなかににあるのだなぁと思います。

K七は高校生、大学生のときに城山三郎の本を読みました。

通産省の人事を描いた「官僚たちの夏」が印象強い作品でした。

 

東京工業大学リベラルアーツセンター篇
 「池上彰の教養のススメ」

東工大で教鞭をとる池上彰が、同学の教授たちと対話形式で教養について論じていきます。

教養とは、から始まります。

日本の教養教育、哲学、文化人類学、宗教、生物学、アメリカの教養教育。

バラバラの分野なんですよね。

これが教養なんですよねぇ。

 

100de名著
「力なき者たちの力」

チェコの戯曲家ヴァーツラフ・ハヴェルの書。

社会主義からの体制転換の過程で執筆しています。

ハヴェルはビロード革命後、大統領になります。

K七にはかなり難しかったです。

 

K七のまとめ

2月は、1月に続いてめくりまくりました。

他部署の上司からもらった本がありましたからねぇ。

 

 

 

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